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世界最大規模のペット市場を誇るアメリカで、新たなペットビジネスが話題だ。米紙が報じたところによると、画家に描いてもらった愛犬や愛猫の絵を自宅に飾る人が急速に増加しているという。数々のペット肖像画を手がける画家のジェニー・イグナスゼウスキー(Jenny Ignaszewski)さんの場合は、依頼者と合って写真をもらい、それを見ながら構図を練って、スケッチをし色を塗るという。費用は45×45センチのサイズで1200ドル(約13万円)。画家によって、スタイルや費用も違い、高いもので2万5000ドル(280万円)するものもあるという。頼んだペットの絵はベッドや暖炉の上、入り口の通路などに飾るのだそう。ペット大国アメリカでは、ペットの立場が大きく変化しつつあるようだ。
<2007年12月7日 PETWALKER.jp>
http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=622




